【希々の木絵本文庫】大人が絵本を読むと? 利用者の声から伝わる、自分に帰るひととき

9月12日に北寺尾にオープンした希々の木絵本文庫。
今月からここの活動をするkikiさんに希々の木 絵本文庫の魅力、活動の報告などをお聞きしながら
地域の皆さんに希々の木 絵本文庫をもっと知っていただきたいと思います。

絵本...と聞くと、子どもに読み聞かせるものというイメージを持つ方もいるかもしれません。では、大人が絵本を読んでもらうと、どんな時間になるのでしょうか。

11月は「大人が絵本を読むと?」をテーマに、希々の木絵本文庫に寄せられた利用者の感想をご紹介します。

読んでもらうことで、気づく自分の気持ち

家事や子育て、仕事など、日々のやることに追われていると、自分の気持ちをゆっくり見つめる時間は後回しになりがちです。

希々の木絵本文庫には、絵本を読んでもらう時間を通して、自分自身に目を向けられたという声が寄せられています。

「絵本から、子どものことや仕事を忘れて、自分自身に帰れた時間でとても良かったです。」

また、日頃は気づかなかったことに気づき、これからの毎日で自分が大切にしたいことを見つけられた、という感想も。

絵本の言葉や絵に触れることが、自分の思いに気づくきっかけになっているようです。

一人ひとりに寄り添う選書と、おもてなし

利用者の感想には、絵本の内容だけでなく、選書や場づくりへの喜びもつづられています。

「一人ひとりに合った絵本の選書はめちゃくちゃ嬉しかったです。他にはないオンリーワンの絵本セラピーでした。」

「ぼんやりと来てみたら、たくさんの準備と、おもてなしに感動しました。」

「絵本を読んでもらい、自分だけのためにしてもらえた気分でとても落ち着きました」という声もありました。

自分に向けて絵本を選んでもらうこと、読んでもらうこと。そのひとつひとつが、訪れた方の心に残っていることが伝わってきます。

絵本を通して、同じ時間を楽しむ

希々の木絵本文庫では、絵本を読んだり借りたりするだけでなく、参加型のプログラムも行われています。

「絵本文庫と言っても、参加型のプログラムもあり、とても楽しめました。」

参加者と一緒に絵本の世界に触れ、同じ時間を過ごせたことが、癒しや喜びにつながったという感想も寄せられました。

一人で読むときとはまた違う、誰かと絵本を楽しむ時間。そんな過ごし方も、絵本文庫の魅力のひとつです。

お茶を飲んで、一呼吸。自分に帰れる場所へ

希々の木絵本文庫が目指しているのは、絵本を読んだり借りたりするだけの場所ではありません。

コーヒーやお茶をゆっくり飲み、一呼吸して、自分に帰れる場所です。

「絵本の数もたくさんあって、ずーっといたいと思う最高の、居場所でした。また来たいです。」

「豊かなひとときを過ごせて本当に感謝です。」

大人になった今だからこそ、心に届く絵本の言葉があるのかもしれません。

忙しい毎日の合間に、少しだけ立ち止まる時間を。希々の木絵本文庫で、絵本とともに自分のためのひとときを過ごしてみませんか。

Instagram

「はじめまして。kikiです🌿 保育士として30年&#x959…

希々の木絵本文庫

場所:横浜市鶴見区北寺尾3丁目
三ツ池公園から徒歩3分
✳︎お申込みの方へ、住所をお知らせいたします。

自転車駐輪OK
駐車場なし・近隣にコインパーキングあり

この記事書いた人

あゆみ
横浜市在住
3人の男の子ママ

美味しいもの、楽しい事、お出かけが大好き。
横浜の良さ、この街の良さをたくさんの人にお伝えしていきたいです。

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